集合時間@ 京都駅グループは土曜日午後9時40分京都駅新幹線側タクシー乗り場 
                      定刻到着
集合時間A ダーは自宅近くのバス停に 同午後10時半頃車に乗って集合
                      11時20分頃到着
集合時間B ジョウテンは自宅にて待機 
                      不定刻到着

道路事情@ 名神〜中国道    快調
道路事情A 米子道 久世〜江府 冬タイヤ装着
道路事情B 米子道 湯原〜江府 チェーン規制

事件@ チェーン装着
 鷲の車は4本とも冬用タイヤにつきチェーンはする必要がなかったが、ダーの車はツルツルノーマルだから湯原で強制的にチェーンをつけさせられた。ダーは、まだ一度もタイヤチェーンをつけた経験がなく、結局鷲が作業の大半をする羽目となった。


事件A ダー途中で岡山に向かう。
雪道をチャンチャンチェーンを鳴らしながら走ることに疲れたのか、ダーはむちゃくちゃ狭い米子道で540ターンを決めて遊び始めた。まず、ふかし気味で少し走った後、急激にアクセルを緩めると、FF車の特徴としてわずかに内側に頭を振る傾向がある。このタックインの癖を利用して、中央分離帯かわりに立っているプラスティック製の棒を支える小さなブロックに右前輪を軽く載せ、あわててブレーキを踏むとさらにタックインして車は鋭角的に右に回り始め、その場回頭が始まる。後はどこでとまるかは、車にきいてくれ。車は見事に対向車線で米子とは反対の岡山方面を向いてとまっていた。そのまま岡山に向かうのかと思いきや、ダーは再び中央分離帯代わりのプラ棒をへし折りながら米子へ向かう車線に復帰!

プラボー!

思わず拍手。がその直後、極端にスピードを落としたところをみると、どうやらこの540は意図しないものであったらしい。

事件B リモコン自動車発進事件
 チェーンをタイヤからはずし終えたダーは、チェーンの上からタイヤをはずすため車を後退させようとし、写真のように車の中に体を乗り入れた。何をするのかとみていたらいきなりサイドブレーキをおろし、ギア-をバックに入れた。当然車は後退するが、誰もブレーキをかける人間がいない。ダーは必死の形相で社内のシフトレバーに手を伸ばすが中々届かない。ようやくギア-に手が届き、無理やりPに入れてがっくんと車をとめた時には後ろの障害物にぶつかる寸前であった。

2日目へ