洛都祭 発進!! 20110822 藤林イザヤ
2011年9月11日(日)に、洛都祭(らくとまつり)が行われることになった。
そもそもは、定禅寺ストリートジャズフェスティバルから始まったことだ。
毎年9月の第二日曜日にかけて行われていて、今年で21年目を迎える。
最初は、25チームが出演するフェスティバルだった。それが、10年目には500団体を超えた。
昨年度には、770団体を数えるまでに成長した。
この軌跡は頭に焼き付いた。
このイメージが鳴り響く中で、フトお祈りをしていた時に、聖霊を通して、神様が語りかけられた。
この町にも、ゴスペルが必要な人が大勢いるぞ!と。
この声はドンドン大きくなる。耐えきれず、相談をした。すると、どうか。即座に応じてくれるではないか。次々と、協力する方が与えられていった。
ミーティングをしてみると、ドンドン盛り上がる。
ある人が叫んだ。
「よーし!ひ孫、玄孫(やしゃご)の代にも続いていくまつりにしましょう!」
ということで、京都四大祭の一角となることを夢見て始めることにした。
ネーミングは大事だった。
三大祭りは、○○○祭(まつり)、となっている。3音だ。
ということで、3音を、追い求めた。
洛都の「洛」は、京都のことだ。京都に来ることを入洛するという。
市内を、洛中と呼ぶ。
ということで、洛都というのは、京都の言い換えと同じなのだ。
ということで、ネーミングも決まり、チラシもできた。チケットも販売し始めた。
また、HP上にも、新しいバナーができた。こんなスピーディに動くのは初めてだ。
神様からやってきた夢と幻は実現する。
この枕詞は、大切だ。
すべての良きものは「神様から来る」。これは、聖書が物語る神様の現実である。
ワクワクしながら、この時を迎えたいと思う。
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