新しく生きる道 ① 20110822 藤林イザヤ
ちまたには、自己啓発書があふれていますね。どれも、これも、こうやったら、あなたは変われる!!というメッセージでてんこ盛りです。
でも、これだけ立て続けに出てくるところをみると、やはり、そう簡単には起こらないことなのだということを実感するのです。
ひるがえって、キリスト信仰はどうやねん?という問いは、ずっと抱えてきたところです。
でも、明確に分かってきたことがあります。
キリスト信仰には、新しく生きるということが、本質であり、中核だ、ということでした。
つまり、十字架ってありますよね。
そう、キリスト様がお亡くなりになった、あの十字架です。
つまり、この十字架にあやかる時に、確かに新しい人生が開けていくのです。
これは発見、再発見でした。
見てて見えず、の世界は本当でした。
それでも、中々......枠組みは分かったけれど、で、実際、どうやったら、そのお恵みを自分のものとすることができるのだろうか?
この問いに、7年の月日を要しました。
そこで、出会ったのが、ジョエル・オースティン師のディボーションだったのです。
右の写真は、2010年4月にドジャースタジアムで行われた、Night of Hopeの前日に撮ったものです。
直接お会いしたジョエル師は、まさにディボーションのまんまを生きている方でした。
奥様のヴィクトリア師も、素敵な方でしたよ。
このディボーションとの出会いが、大きな気づきを与えてくれることになったのです。


