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HPを開いて下さった皆様、京都中央チャペルのお茶室へようこそ!
 私たち、昔少し嗜んだ程度の経験者ばかりなのですが、月に1回のお稽古は日常の多忙さ、煩雑さからひととき解放され和敬静寂の境地に浸る歓びを味わっております。

 この道場、発足して丸5年目になりますが、素人ながらもこの間、神様に幅広く用いられまして、活躍いたしております。また、本年よりアバハウス四階にてお茶のお稽古が出来るようになったことも感謝なことでございます。

 1999年10月には、国際キリスト聖誕二千年フェスタが京都国際会議場にて行われまして、その美しい庭を背景に野点席を担当いたしました。

 他教会の、有力なる方々のご協力もあり、国内外のお客様にご好評を戴きました。琴の演奏も取り入れたその席は、4日間とも神の臨在に満ちて雅やかな心地に一同歓びを隠せませんでした。

 日頃の活躍の場としましては、成人式礼拝の後、皆様に初釜の席をご用意致します。美しい和菓子と抹茶を前に和やかな交わりのひとときが展開されます。

 また、伝道師の先生がたのご結婚披露宴にてお抹茶をふるまわせていただきました。


 日常の練習に加え、こうした経験をする事によって、部員一同お点前に自信がついてきて一層励まされております。

 後になりましたが茶道にも流派があり、私共は裏千家流を楽しんでおります。教科書の茶道の本を互いに見合って、その基本動作と初歩のお点前が修得出来れば満足、といったとても気楽なものです。師不在ですから、有志が抹茶と菓子代を持ち寄ってのサークルです。

 これからも四季を通して、稽古場や活躍の場をご紹介して参りますので時々HPを開いてご覧下さいませ。     

                                            茶道有志一同